東根市では、一人暮らし高齢者世帯が増加しています。高齢者の一人暮らしは、突然の病気やけがなど、何かあったときに対応が遅れる可能性があります。また、悪質な訪問販売や振り込め詐欺などの被害にあう可能性もあります。
普段から、隣近所との付き合いがあったり、声がけがあったりすれば、問題に気づき、早い段階からの対応ができます。

高齢者を見守る地域の活動は、何か特別なことをすることではありません。日常生活の中で、あいさつや気軽な声がけなどで顔馴染みになり、「あれっ?」「おかしいな?」と思ったときに、東根市福祉課や東根市地域包括支援センターなどに連絡することで、高齢者がいつまでも元気に安心して生活できるようにする仕組みです。

「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。
とくに認知症サポーターは特別なことをする人ではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になり、自分のできることをしていただければいいのです。たとえば、「友人や家族にその知識を伝える」「認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める」「隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする」など活動内容は人それぞれです。
   以前開催された講座のチラシはこちら
       → 認知症サポーター養成講座ちらし.pdf
   こちらのページをご覧ください→福祉推進員
 
 

 


 
 
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